今回はLBR管理人JUNUJの使用デバイスをご紹介していきます。
【コスパ・天板上に物を置かない】を軸として作り上げられたデスクです。
紹介している物は、YouTubeなどでレビューしている物も多数ありますので、気になるものがあればそちらで是非。
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デスク周辺
Flexispot E7 + IKEA LAGKAPTEN + リメイクシート
電動昇降デスクを使用して、自分の身長に適した高さに調整しています。自分の場合67㎝くらい。
セール時で合わせて45000円くらいでした。正直E7Hと木材天板に変えたい気持ちはある・・・
天板は140×60㎝です。昇降幅は58㎝~調整できます。
最近は27inchモニターが流行ってきてるので、もう少し奥行きがあるサイズに変えるのもアリかなって。。。
色味に飽きてきたのでリメイクシートでデザインを変更しています。価格も3000円以下で5m分と安価
Flexispot E7 :¥57000
IKEA LAGKAPTEN :¥4990
TOTIO 壁紙 :¥2880
電源タップ – ELECOM マグネット電源タップ –
電源タップにはELECOMのマグネットで付く物を使用しています。Flexispot等の金属製の脚に付けることができ、マグネットもかなり強力なので、ほとんどズレる事もなく非常に優秀。
10個口で、1つ1つが離れていて、やや大きめのケーブルも挿さりやすいです。
ELECOM マグネット電源タップ :¥2399
ケーブルクリップ
ケーブルを纏めるにはこの2つが非常に優秀です。
ベルクロバンドは簡単に着脱ができ、結合する事でかなり太めの物まで巻き付く事ができます。
価格も非常に安価。
マグネットクリップは、Flexispotの脚&モニターアームに簡単に取り付けができ、ケーブル管理が簡単になります。コレのおかげで配線トレーもいらないケーブル管理ができています。
ケーブル結束ベルクロバンド :¥839
MAVEEK 強磁力 マグネットクリップ :¥1680
椅子 -Razer Iskur-
チェアにはRazerのゲーミングチェアを使用しています。
ランバーサポートが特殊な可動の仕方をする面白いチェアです。若干硬めのクッションですが、尻や腰が痛くなる事はかなり少ないです。
ただ汗っかきで体温の上がりやすい自分とは、レザーとの相性が悪く夏場は地獄です。
現在はメッシュ生地のチェアを模索中。
Razer ISKUR :¥65780
ゲームデバイス
マウス
メインマウスにはエルゴ〈左右非対称〉の物を使用しています。
しかしデバイスレビューしているため、不定期でマウスが変わっているので参考程度に。
Pulsar XliteV3
Pulsarでも人気が高かったXliteシリーズの新作。
eSはプラグアンドプレイで、手元でDPI・ポーリングレート・LODなどの全ての変更が可能なマウス。
重量は65gなので重いと感じる人はeSではなく、通常版のXliteV3を買うと55gで同形状の物が買える。
形はV2から変更され、DeathadderV3っぽい形へと変更されています。
Pulsar
Xlite V3 eS
Pulsar
Xlite V3
マウスソール
Esports Tiger Aerox3用
価格:¥950
X-raypad JADE ドーナツ
価格:$7+送料$7.5
Corepad DIYdots 9㎜径
価格:¥1780
ソールには何種類かを、使うマウスパッドで使い分けています。
一般的な汎用丸形より大きい物を使用することで、過度な沈み込みが発生せず安定した操作がしやすいです。
グリップテープ
X-raypad Cicada V2 Wings 黒 :¥1280
X-raypad Cicada Wings V2 白 :$8+送料$7.5
X-raypadのCicadaV2が現状の個人的最強グリップテープです。
汗にも強く、0.22㎜と激薄です。
送料がかかるがコスパも悪くないので現状ベストマッチ。
スマホ用指サック
最近は小指をマウスから外して着地させる持ち方をしているため、ガラス製マウスパッドだと指が滑らず動きを阻害してしまいます。
その為、滑りの良いスマホ用の指サックを使用し、滑りを良くしています。
指サック :¥349
キーボード
Wooting 60HE
現状はwootingを主軸として使っています。
中の基盤やswitch以外は全て木製でできた、Woodingと命名したカスタマイズされたキーボードです。
ホールエフェクトスイッチと呼ばれる磁気を検知するキーボードで、タクティカルFPSでは必須の機能となっています。Rapidtriggerキーボードで0.1㎜動かしただけで反応する、FPS向き最速な性能です。
今はHE+という最新版が登場しています。
Wooting 60HE :¥26100+送料
YMDK木製ケース[GH60互換]
マウスパッド
マウスパッドはプレイするゲームや、季節や調子によって変えています。
布製マウスパッドはmid硬度が好き
WALLHACK SP-004 -Hard-
最近登場したばかりのガラス製マウスパッドで、3.0をcloudfundingで購入していた自分からすると待望の商品でした。前作とスピードはほぼ変わらず、ガラスがたわみにくく、滑走音も静かになりました。
SP-004 Black $119.00 USD
Zowie G-SR-SE -Soft-
The 王道マウスパッド
バランスタイプで絶妙なスピードと止め感
ステッチが無い&縦横滑り差だけが惜しい所
硬度がmid程の硬めが好きなのでかなり好みなマウスパッド
G-SR-SE Gris:¥4980
アームカバー
for glass[ガラス]
Pulsarのアームカバーは付け心地のTOPを独走しています
滑りは下記の物に比べてソコソコで、メーカー側もガラス用に作っていると名機してあるので、ガラスが最適。
Pulsar Esアームスリーブ 価格:¥1,849
for cloth [布]
この2つはアームカバーの中でも滑りが良く、引っ掛かりが少ない操作ができる。
SKYPAD アームカバー 旧 価格:¥2800
SKYPAD アームカバー 新 価格:¥3000
CW-X アームカバー 価格:¥2100
モニター周辺
モニター機器
Zowie XL2566K -メイン-
FPSでTNパネルを選択するなら現状コレが最強って感じのモニターです。
残像感やオーバーシュートも少なく、色味を無視すればかなりゲームに最適なモニターです。
将来的には27inchのOLED360Hzモニターにしたいと思ってます。
Zowie XL2566K :¥80000~110000
サブ-Kenowa 16inch-
サブモニターには16inchで16:10のモバイルモニターを縦画面で使用しています。
編集時のファイルを開いたり、ゲーム中の簡易的な調べ物をするには満足できるサイズ感です。
中華製でレビュー数も少なく買う時にビビりましたが、意外と輝度も画質も良く、緑がかっていますがIPSらしい発色の良いモニターです。サブモニターはコスパも考慮しIPS一択って感じです。
メインを24.5inch➡27inchの物に買えると、縦の長さがドンピシャに合うサイズを購入しています。
電源ON/OFFの時に長押ししなきゃいけないのが、正直めんどいです。
Kenowa16インチ :¥14999
コの字コネクタ
コネクタ有
コネクタ無
モバイルモニターは接続端子の位置が側面にあるため、こういったコネクタでケーブルの方向を変える事で、デスク周りの配線を見えないようにできます。
サブモニター用なので完全に見た目重視で購入しましたが、今のところ不具合は何も起きていません。
メインモニターに使用するのは、一応やめておいてます。
USB-C L字コネクタ:¥838
HDMI L字コネクタ:¥839
モニターアクセサリー
モニターアーム -エルゴトロン LX デュアル ダイレクト-
2つのモニターを1本のアームで取付ができるモニターアーム。デスク上が非常にスッキリ。
エルゴトロンの可動のしやすさがとても便利。
ただこれを買って1カ月後に、サンワダイレクトから上位互換みたいな製品が半額以下で出てたのでガン萎え。
エルゴトロン LX デュアル ダイレクト :¥37580
サンワダイレクト モニターアーム デュアル:¥13800
モニターライト -BenQ ScreenBar-
モニター周りを照らすことで、周りとの明暗差を無くし、目への負荷を下げるアイテムです。
周りの明るさを自動検知して調整できる機能まで搭載されています。
HALOは遠隔で起動でき、リモコンが超絶便利です。
ただリモコンか手を伸ばすかどうかで、価格差がだいぶ変わってくるので、通常のScreenBarで良い気もします
Benq ScreenBar :¥12900
Benq ScreenBar HALO :¥19900
マウスバンジー -PulsarマイクロバンジーES-
wirelessマウスのドングルを吊るす用で使用しています。
配線隠し&ドングルの落下防止&天板に物を置かない為のアイテムです。
PulsarマイクロバンジーES :¥980
ケーブルリール
リヒトラブ ケーブルリール ¥801
ケーブル巻き取りができるマグネットで付くヤツ。
余分なケーブルを整理整頓アイテム。
オーディオ機器
ヘッドホン
Audiotechnica ATH-SR50
ハイレゾ&4.4㎜バランス接続に対応した神コスパヘッドホン。質感だけは価格相当って感じ。
重量230gで片出しケーブル、側圧は自分の個体だと強くなく付け心地も良いです。
中高音がやや前めに聴こえる個人的に好みの音傾向です。買った当初の低音のボワ付きと高音のガサつきがエイジングにより落ち着き、聴きやすい音に変わっています。
Audiotechnica ATH-SR50 :¥11818
マグネットヘッドホンハンガー
マグネットで付くヘッドホンハンガー
金属脚であれば、両面テープなどが要らない為、簡易的な着脱が可能。
NBROS [ AudioStationシリーズ ] :¥1191
イヤホン
IKKO OH10s 破損中
ddhifi DJ65B
6.35㎜のヘッドホン端子を4.4㎜バランス接続に変換できるコネクタ。
オタク向け製品ではありますが、自分は4.4㎜接続時の音が好きなので、I/Fに付けて使用しています。
DD ddHiFi DJ65B :¥5890
サウンドバー
PC音の出力はサウンドバーを使用しています。
幅60㎝の為、ちょうどメインモニター1枚分くらいの幅になり、かなりコンパクトです。
浮かせる器具を使用し、天板に置かないことでモニター周りの景観を損なわないようにしています。
音質はモニタースピーカー等には敵わない部分もありますが、コンパクトながら低音も迫力があり、声もクリアで聴きとり易いです。自分の性格上スピーカーを使いだすと、部屋の反響や7.1chなどに手を出しかねないので、サウンドバーで見た目重視で使用しています。音質にも満足しています。
YAMAHA SR-C20A :¥15200
ユニバーサルサウンドバー専用金具 :¥2000
マイク周辺
マイク
Universal Audio SD-1 :¥39600
マイクにはダイナミックマイクを使用しています。
有名なメーカーから出た白色のSM7B似のマイクで、価格は安いですが音質はほぼ同等で非常にクリアです。
マイクアーム
Alterzone ALZ-M3 :¥5980
ロープロファイルにできるマイクアームで、ポール着脱で高さ調整ができます。
質感や使い勝手は値段相応で、可動部もあまり滑らかとは言えませんが、たまに使うくらいならコレでOKだと思います。
オーディオインターフェイス
Antelope Audio zen go Synergy Core :¥53990
オーディオインターフェイスにはAntelope Audioの物を使用しています。
有名なデバイスを買うのがあまり好きじゃない意味不明な性格をしているため、ちょっとだけニッチな製品を購入しました。
音質は10万円近くのI/Fと遜色なく非常に高音質で入力&出力ができます。リアルタイムでエフェクトをI/F側でかけられる仕様。PCに負荷をかけず、コンプやEQをかけられます。さらには聞く側にもEQがかけられるので、ゲームDACもいらない環境を作り出しました。
マイクプリアンプ
FetHeadはプリアンプの中でもかなり小さいながらノイズも少なく、尚且つ安価で高級感もあります。
ダイナミックマイクは直繋ぎだと、物によっては音が非常に小さく収録されてしまう欠点があります。
無理やり音量を上げるとノイズが乗ってしまうため、プリアンプを使い音を増幅させる必要があります。
TRITON AUDIO FetHead :¥11980
XLR用L字コネクタ
I/F周りはL字コネクタを使用する事で、配線管理をしています。
壁側にケーブルが当たってしまうのを避けるため、コネクターで曲げています。
若干音質の低下は見られますが、ガチで拘らなければ許される程度だと思います。
LyxPro XLR :¥1950
その他
水準器
近与(KONYO) SUN UP ミニ水平器 :¥1072
モニターやデスクを平行にするための器具です。
FPSには必須級のアイテムですね。安い
筋膜リリースガン
EBANEY 筋膜リリースガン :¥3999
PC作業の肩こりを緩和させるマッサージ器具です。Not卑猥です。
中華製で最初は効能を信じていませんでしたが、実際に使用してみるとかなり良い!
初期症状の肩こりや痛みにはかなり効きやすく、風呂上がりやゲーム前、編集後に使用していますが、体のパフォーマンスがかなり良いです。
壊れたらちょっと良い筋膜リリースガンを買ってみようかなって思ってます。
目薬
ソフトサンティア :¥760
眼精疲労用の目薬で、ゲーム前や編集後に使うことで目の渇きや栄養不足を補っています。
価格も安く、FPS中の目のシバシバ感を取り除けるアイテム。やり過ぎは注意。
スマホ充電スポット
iMAG:¥2,180
SmallRig クランプ:¥1,413
SmallRig プレート:¥1,399
カメラ用のプレート&クランプ、MAGsafe用の充電器を使用した、自作充電スポットです。
モニターアームに取付る事で可動式かつ、配線管理も可能です。
ゲーミングPC
ゲーミングPCは自作の物になります。
あまりお金が無かったため、かなりコスパ寄りで作成しています。
PC構成
PC吊り下げDIY
ゲーミングPCはデスクに吊り下げる形で使用しています。
電動昇降デスクなので、デスク下の地べたに置いてしまうと、昇降させた際にケーブルが伸びたり縮んだりしないといけないため、ケーブルの劣化を早め、デスク下配線の景観を損なってしまいます。又、デスク上に置くと場所を取り、圧迫感が出てしまいます。
そのため、デスク天板裏に器具を取付け、吊り下げる形で設置しています。
L字プレートを天板にネジで固定し、そこにショルダーバッグ用のベルト[耐荷重28kg]を2本取り付ける事で、簡易的に着脱でき安定してPC[15kg程]を保持しています。
NEXARY 高強度 ショルダーベルト ¥2,080
パワーアングルプレート ¥379×4
最後に
今回はJUNUJのデスク周りを紹介させていただきました。
現状はコスパで求めている部分が多数あり、まだまだ満足しきれていません。
しかし、なるべく安く・良製品・まとまっていて綺麗を目指し、便利アイテムにも手を出していこうと思います。
end