【最新】布&ガラスにオススメなゲーミングマウスソール ver.2026年

本記事では私が約50種類ほどソールを実際に使用し、厳選したマウスソール15選を紹介します。
選び方がよくわからない人は、貼り方~選び方までを載せたページがあるので、そちらを参考に

目次

はじめに

昨今マウスソールが増えすぎて、市場のマウスソールは100種類に近づいています。減ってくれ。
そんな中で本日は、実際に使った約50種類のマウスソールの中から、

・コストー価格
・製造方法
・クオリティ

・素材の特徴
・入手難度

の観点でおすすめをご紹介します。

選び方で大切な事

1.ソール形状(面or丸)
2.素材&滑り
3.エッジの丸み
4.厚さ(設定が変わる)

ガラス(ドット一択)

1.素材&滑り
2.厚さ
3.ランニングコスト
4.—

面型マウスソール

まずは多くの方が使う

面型マウスソール=マウス専用形状ソール

からおすすめします。

Corepad PROMAX -今ぶっちぎりでGPROにオススメの面ソール-

題の通り、全てがほぼ完璧なマウスソールです。

Corepad

PRO MAX Skate

価格:¥1,780

純PTFE
素材

0.85㎜
厚さ

1set
枚数


静音化


補強材

🔴
CNC加工

対応マウス

LogicoolGPX1/GPX2/DEX/Gpro2 LightSpeed
RazerViper V3 Pro/Deathadder V3 Pro
PulsarX2V2までの作品(CrazyLightは不可)

CNC加工という、精密機械加工で削って作っています。

一般ソールは熱を用いる等の作り方で、ソール形が歪みがちです。CNC加工は1つ1つを素材から削り出して作る事で、より均等かつ角が無いソールを作る技術です。金属加工にも使われます。

Corepad PROMAX skate ¥1,780 ————————— Unusualwaysports Siverfox ¥1,300

エッジ(角)をより丸く滑らかに作る事で、マウスパッドへの引っ掛かりを極限まで減らし、マウスソール本来の摩擦を得ることが出来ます。

一般ソールと違い、1つ1つを削って作らなければいけない為、普通は時間とコストが掛かります。
しかしこのソールは1set価格がドイツのメーカーながらAmazonで¥1,780とかなり安い。普通2000~3000円は余裕で超えます。
老舗ならではの伝手なのか、製造工場がアジアにあるのか、謎契約なのかは分かりませんが非常に安い。

安い×CNC加工×クオリティ高×Amazon購入可

現状、全てを兼ね備えたマウスソールと言っていいです。他社では手も足も出ないです
特殊素材な面ソールを求めない限りは、今GPRO用のソールとしてはブッチギリのGOD Tierです。



Nitrofactry Plena~コレが出たらほぼ覇権確定カモ?~

NitroFactoryDevices

Plena

価格:¥1,650

こちら日本製の面型ソール

同じCNC加工で作られていて、お値段¥1,650円
送料がどうなるかは分かりませんが、コチラが登場した場合は、Corepadの物よりも削りが綺麗な為、ほぼ確定で、Corepadよりもこちらがオススメになります。


UnUsual Way Sports 面 -多種マウスに対応 & VAXEEに認められた高コスパ-

UnUsual Way Sports

SilverFox

価格:¥1,300

様々
素材

0.8㎜
厚さ

1set
枚数


静音化


補強材


CNC加工

とにかく多種

対応マウス

LogicoolGPX1/GPX2/DEX/GPX2c
RazerVV2 PRO/VV3 Pro/DAV3 Pro/DAV4 Pro
PulsarX2V2/ZYWOO/TENZ(CrazyLight無し)
LAMZUMAYA/MAYA X/THORN/INCA
FinalmouseUL2/SL12/ULX
WLMOUSEBeast Miao/BeastX Mini/BeastX/BeastX MAX
SCYROXV6
VAXEEXE-S/NP01/NP01s/AX/NP-01s ERGO(無線のみ
HITSCANHyperlight
EndGameGearOP1WE
WaizowlCLOUD XS

1.とにかく種類が多く、30種類以上の専用ソールがある。
2.高純度PTFE~UPEのソール素材から選択可。
3.VAXEEが許したソールの出来と価格。
4.1set ¥1,500円とコスパ〇
5.補強材+静音化もされていてトレンドも汲んでいる

とにかく対応マウスが多く、多くの面型ソールを作っている。
VAXEEも提携するなど、新興メーカーながら実績もある。

汎用丸形ソール

Nitro Factry Devices -めっっっちゃ高いが国産GOD tier-

NitroFactoryDevices

ドット

価格:¥2,300~

様々
素材

1.0㎜
厚さ

8粒
個数


静音化


補強材

🔴
CNC加工

最高級品質~特殊素材を体感したいマニア向だが世界1の最高クオリティ

1.CNC加工による削り出しマウスソール。
2.日本で生産から販売までされている国産
3.6.8㎜と9.0㎜の直径を選択可。
4.スピード・フラット・バランス・ハイブリッドと4形状から選択可
5.POM・ウルテム・ターカイト等の高耐久な工業プラスチックの様な特殊素材も選択可。

NitrofactryDevicesから引用

素材やサイズや形などのガチマニア向な感じもありますが、様々な用途~思想に合わせてマウスソールを選ぶことが出来る、日本のマウスソール屋さんです(?

8粒で2000~3000円程とめちゃくちゃに高級ですが、その分最高級な品質を手に入れることが出来ます。

厚さが1㎜な為、LODを1~2㎜に設定する必要アリ


X-Raypad U9 -ガラス用の圧倒的な耐久性と超低速化用ソール-

X-Raypad

U9

価格:¥1,680

UPE
素材

0.9㎜
厚さ

6.5㎜~
直径

40粒
個数


静音化


補強材

とにかく貼り換え頻度を無くし、ガラスマウパでも低速を欲する人用

1.とにかく硬く、長寿妙なソールでPTFEの9倍の硬さ[公称値]
2.サイズを2種から選べる。サイズが大きい方がより摩擦が掛かり速度が遅い
3.高耐久だが40粒¥1,700とコスパ良い。
4.静音化+補強材が使われている。
5.ガラスに最適。

動画で検証しましたが、5000回擦ってもほとんど削れていませんでした。
1回のソールで3か月程は持つ。

おそらく、ガラス用マウスソールの中で1番遅いソールです。超低速にできます。
WALLHACKのCR005と合わせると、布のコントロールタイプくらいまで速度を落とす事が出来るので、ガラスを布の様な速度で使いたい人向けのソールだと思って良いです。

Ultraと名前に付いた物は厚さが0.95㎜な為、ガラス表面によってLODを1~2㎜にする必要アリ


X-Raypad Skateシリーズ -コスト×トレンド×クオリティ-

X-Raypad

JADE/Obsidian/Obsdian Pro

価格:¥1,780

様々
素材

0.9㎜
厚さ

6.5㎜
直径

40粒
個数


補強材


静音化

コストもクオリティも優れる超優等生

1.価格も安く、エッジ(角)もしっかり丸まっている。
2.補強材や静穏化など、トレンドの物を全てIN。
3.3種類の素材から選べて、速度や耐久度を選べる。
4.公式サイトからであれば面型ソールも購入できる。
5.困ったらとりあえずJADE AirかObsidian Air買っとけ。

個数・価格・エッジの丸み・クオリティを考えると、現在1番おすすめし易い、コストとパフォーマンス両方に優れたソールです。
面型ソール(公式のみ)もあり、トレンド仕様も抑えた、とりあえず困ったら買っとけ系ソール。

Airと名前の付いた物は、Poron素材をソール裏に貼る事で静音化を図っています。
Airが付いていない物は、マウス滑走音が少しだけ、Airシリーズより大きくなるので注意。

速度を参考に(X-Raypad公式から引用)

Airと名の付いた物はPoron素材を貼る関係で、厚さが0.9㎜とやや厚いです。
ガラスと合わせる際には、LOD設定を1~2㎜に設定する必要アリ


KIBU 各種 -とりあえず安く点ソールを試したい人向け-

KIBU

SHIRO/KARAHUTO/WASHI

価格:~¥1,000

様々
素材

0.8㎜
厚さ

6.6㎜
直径

160
個数


補強材

物による
静音化

クオリティは二の次で、とにかく安く大量に欲しい人向け

1.安い。
2.多い。
3.簡単に手に入る。
4.物によっては、静音化。
5.GPX等は面型もある。

とりあえず安く欲しい人向け。無難なのはKARAHUTO
ガラスマウパ用であればこれくらいでも大丈夫なので、ガラス使用者との相性は良い。
布の場合は自分が金欠であれば選ぶかな。。。くらい。

布特化ソール -POM-

-POM(ポリアセタール)-
遅い・高寿命・静電気が溜まり難い

ガラスを削る硬度な為、
ガラス使用不可

Artisan フタエP8/P6 -布マウパ相性を求める人の至-

Artisan

フタエP8/P6

価格:¥2,178

POM
素材

0.8㎜
厚さ

8㎜
直径

16粒
個数


静音化


補強材

布メーカーならではの静電気に着目した素材選びと2サイズ展開

1.マルチカーブ形状。ややドーム型に作ることで、マウスの傾きでソール角が刺さり難い。
2.元祖円形推し。丸形に作る事で、どの方向に沈んでも物理的に均等な滑り
3.PTFE・UPEよりも摩擦に強く高耐久
4.速度はPTFE・UPEより遅い
5.MIDベース(硬さ)推奨。※Artisan公式

滑りが遅く沈みやすいため、Midベース推奨と癖が強い点に要注意。
布マウパメーカーだからこそ、布と相性の良いマウスソール素材で勝負してきたソール。

・Midベース推奨
・GPXに貼る場合はP6じゃないと入らない


ERRENNIR POM Skates -面POM&コスパPOMを求める人へ-

ERRENIR×TBTL

POM SKATES

価格:¥1,100

POM
素材

0.95㎜
厚さ

6.7㎜
直径

14粒
個数


静音化


補強材

対応マウス〈ERRENNIR POM Skates〉

LogicoolGPX1/GPX2
RazerViper V3 Pro
VAXEEXE-S/XE V2
LAMZUMAYA X
FinalmouseULX

POM素材を一度体験したい場合のお手軽価格¥1,100

1.比較的安い。
2.PTFEやUPEよりも高耐久。
3.POM素材なのに面型ソールがある。(希少)
4.静電気が溜まらず、ソール素材本来の滑りが可能。
5.PTFEやUPEより滑りが遅い。

POMを使ってみたい人向けで、価格も安くクオリティも中々に高い。TBTLというメーカーが有能過ぎる。
面型POMは他社が一切作っていない、唯一無二のソールな為、自分も使ってみたい。

厚さ0.95㎜な為、LODを1~2㎜に設定する必要アリ

扱えれば布マウパでの理論上最強 ドーナツソール

ドーナツソールの元祖はArtisan

滑りと止めに両立だが ピーキー

マウスソールの内と外にがあり、他ソール形よりも引っ掛かる箇所が多くなる
より角がマウスパッドに当たる事で、引っ掛かりによる止め性能が向上する。
更に中央を開ける事で、マウパに当たる面積は減り、滑りが速くなる
表面摩擦が減り、沈み込み摩擦は増える

角が擦れる音で滑走音が五月蠅くなりがち

X-RAYPAD ドーナツ型 ~入門にして完結~

X-Raypad

JADE/Obsidian/Obsdian Pro

価格:¥1,780

様々
素材

0.9㎜
厚さ

9.5㎜
直径

32粒
個数


静音化


補強材

ドーナツ型を体験するならこれで良い

1.純PTFE~高純度PTFE~UPE素材までのソールを6種類から選べる。
2.32個入り1,500円ほどとコスパ◎
3.X-Raypad汎用丸形ソールと同様に、価格の割にクオリティも高い。硬化PTFE
4.引っ掛かりが増え、滑走音が大きくなりがちだが、静穏化されている為、音は気にならない
5.入門にしてこれでエエヤン系マウスソール

あんまり日本は入荷してない。 公式で買う事になるかも。


GHOSTGLIDES CYCLONE MINI-DOUGHNUTS ~より精度を求めて~

GHOSTGLIDES

CYCLONE MINI-DOUGHNUTS

価格:¥2,420

高純度PTFE
素材

1㎜
厚さ

8㎜
直径

20粒
個数


静音化


補強材

小型なドーナツ型という選択肢

1.硬化PTFE
2.直径8㎜とドーナツ型の中でも小型。マウスとのサイズ相性が起きにくい。
3.遅めなPTFE素材だが小型の為、速度はそこまで遅く感じない。体感は汎用丸形Arc1くらい。
4.引っ掛かりが増える為、滑走音がうるさくなりがちだが、静音化されていて音は気にならない
5.コスパはそこまで良くない。

わりと在庫がある。


★コレが一番の推し★ -超安定のデカ丸ソール-

サイズが直径1cmほどあるため、GPXには貼れない

点ソールの利点を残しつつ、デカい為に沈みすぎず、点ソールよりも安定した操作が可能
ほぼFinalmouseの様な四隅にソールを貼るタイプの物と同じ滑りになります。
点ソールっぽくないが、丸形ソールの強みをしっかり残した操作の安定性を求めたソールです。

OWEPOWE Eagle Skate Large~静音性に長けたデカ丸の入門編~

OWEPOWE

Eagle Mouse Skates Speed Dots White Large

価格:¥1,780

純PTFE
素材

0.8㎜
厚さ

1cm
直径

32粒
個数


補強材


静音化

75点程だがとりあえずデカ丸を試したい人向け

1.高純度PTFE×直径1㎝な為、速度は微妙に遅め。他社の4点貼デフォルトソール程の速度
2.エッジの丸みはそこそこだが、価格と個数に対してのコスパは〇。
3.中サイズなデカ丸で、沈み込みが丁度良く、点ソールよりも安定した操作が可能。
4.Soft~Midタイプのマウスパッドと相性◎
5.とりあえずデカ丸を試してみたいならこのソールでトライ。

GHOSTGLIDES EDGERUNNER BFD’s -デカ丸界の価格とクオリティの狭間-

GHOSTGLIDES

GHOSTGLIDES EDGERUNNER BFD’s

価格:¥2,420

純PTFE
素材

0.85㎜
厚さ

1cm
直径

20粒
個数


補強材


静音化

デカ丸だが、スピードを落としたくない人はコチラ

1.サイズが大きいため摩擦が掛かりがちだが、100%PTFEで高速な為、動きはスムーズ
2.クオリティも高く、エッジも中々に丸い。
3.中サイズなデカ丸で、沈み込みが丁度良く、点ソールよりも安定した操作が可能。
4.Soft~Midタイプのマウスパッドと相性◎
5.耐久度は純PTFEの為、コスパは良くない

良デカ丸ソール使ってみたい人に刺さるソールです。
財布に余裕あって、ある程度良い物を求めたいならコレ。

NitrofactryDevices ~私は結局コレを使う~

NitroFactoryDevices

ドット

価格:¥2,000~

様々
素材

1.0㎜
厚さ

9.0㎜
直径

8粒
個数


静音化


補強材

🔴
CNC加工

上の方で紹介したNitrofactryDevicesの、直径9mm版のソール。
欲を言うなら厚さを0.9㎜程に低くしてくれたら嬉しい。LOD1.0㎜で安定して使えるから。メーカー³よろしこ。

結局コレ。

今ハマってるのは⇩

おまけ

NitroFactryDevices -ACZ or DRZ- 直径9㎜ 最近ドはまり中

POM
素材

1.0㎜
厚さ

9.0㎜
直径

8粒
個数


補強材


静音化

🔴
CNC加工

絶賛ドはまり中マウスソールで

硬め 雷電系×デカ丸/点 POM

を合わせたセットが相性抜群です。

特徴

デカ丸-POMソール高耐久/低速/静電気耐性/程良い沈み
硬め 雷電系マウパ(雷電/雷/PD170等)耐摩耗性/高速/アームカバー相性◎/沈み難い

1.高耐久ソール×耐摩耗マウパ。素材的に長期間買い替えず使用が出来る
2.高速マウパ×低速ソール。結果的にスピードバランスの滑り(遅くしたいならSoftも可)
3.POMは静電気が溜まり難い低速という特徴を、マウパの速さで低速の部分をかき消せる
4.雷電系は様々なアームカバー相性が良く、表面自体が滑るのでアームカバー摩擦が気になり難い
5.中サイズな点ソールと硬めの雷電系を使用する事で、沈み難い安定したマウス操作が可能

ピーキーな性能になりがちな部分を、各々が補い合う性質を持つ組み合わせです。
アームカバーも滑り易いという副次的な効果も持つため、素材的に最高な組み合わせと言って良いと思います。

厚さ1mmな為、LODを1~2㎜に設定する必要アリ
Artisan フタエP8であればLOD1㎜のままでOKなので設定がよく分からない場合はフタエP8推奨

さいごに

基本的に、ガラスの場合ほぼ速度感で選べば良いですが、布製はある程度良い物を探した方が良いです。
自分は布に点ソールは使えない派なので、基本布&デカ丸 or ガラス&点を使用しています。
ドーナツソールは、現状認知が広がっていませんが、布製マウパと合わせると、理論上は最強のソールです。

様々なソールを試してみて自分の最適を見つけましょう。

自分が主に使っているソール
⭐⭐⭐デカ丸×mid~soft硬度のマウパ
⭐⭐雷電系mid×POM
⭐CR-005×X-Raypad Obsidian Air
⭐SP-005×X-Raypad U9
※使用頻度⭐

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